「広島と瀬戸内の海で過ごす夏休み」

呉YWCA 東日本大震災被災者支援活動  保養(リフレッシュ)プログラム

「広島と瀬戸内の海で過ごす夏休み」    

2012年7月28日~31日                  広島市、及び呉市          

 

夏休み!といえば、・・・海、山、若者、花火、スイカ割り、バーベキュー!

今年の呉YWCAはこのすべてを満喫できる保養プログラムを準備して、日本YWCAの被災者支援プログラムにエントリーしました。自慢の内容だけあって(?)募集開始後、すぐ定員に達し、合計3家族、15人のみなさんを呉にお迎えすることができました。

(お断りしたご家族の方、ごめんなさいね)

「海」・・・呉市倉橋町は広島県の最南端。白砂青松の桂浜で丸2日間、海に浸かりきりでした。 魚釣り、ヨット、ビーチバレー、大人も子どもも一緒になって真っ黒に。 「山」・・・倉橋の中央部の「火山(ひやま)」に登山。瀬戸内海の眺めにうっとり。 「若者」・・・4人の学生ボランティアが海で子どもたちの見守りや遊びを担当。 「バーベキュー」・・・やはり外で食べるお肉は味が違う。スイカ割りもして、おなかいっぱい。そしてまた日が傾くまで泳いで・・・。地域のご協力者の皆様のおかげで、楽しい夏休みの思い出を福島に持ち帰っていただくことができました。

プログラムの最後、呉YWCAホールでの交流会。西日本には、なかなか伝わってこない福島の現状、子どもたちを抱えて不安な保護者の胸の内、食事をしながらお聞きすることができました。最後はみんなで笑顔の記念撮影。ひとりひとりの胸に、呉でこれからも支援・交流を継続してゆく決心が金メダルのように光っています。

参加された方からのメールの一部抜粋。

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とても楽しい4日間でした。海水浴も倉橋の景色も会員の皆さん、ボランティアの皆さん、すべてに感謝です!!

こちらの生活は相変わらずですが、リフレッシュできたおかげで、また頑張れそうです。

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おかげさまで、一生の思い出に残る旅を家族ですることができました。

心から感謝申し上げます。子供達のとっても喜ぶ顔が、たくさん見られて本当に幸せな4日間でした。

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昨日福島から(母子避難先の広島に)帰って来ました。くらはしの思い出大切にします。

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